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労働人口の推移と予測〜若年労働力不足を留学生が救う>

1、外国人採用・雇用におけるメリット

2、外国人採用の目的

3、体制作りと受け入れの準備

4、外国人社員の悩み

5、外国人雇用における課題

6、留学生の雇用から戦力化で貴社の未来が開ける

7、入社までの手順

※提携・協力 資料提供元

労働人口の推移と予測
〜若年労働力不足を留学生が救う

日本を訪れる外国人が急増しています。2010年には861万人でしたが2017年は3倍の2403万人に増えています。政府は2020年には4000万人の目標を立てています。同じく2020年に文部科学省は留学生数を30万人にする目標です。一方、日本は少子高齢化と人口減少で若年労働層が年々減っています。それに反し外国人労働者は2018年100万人を突破し増加傾向が続いています。留学生の40%は日本で働くことを希望しています。実際、在留資格変更届を出すのは10%位です。この留学生に着目し中小企業にマッチングを進めているのがキャメルの事業です。



労働人口の推移と予測

●人口/労働人口の推移(2018→30年後)

人口減少少子高齢化が既に始まっている

30年後に人口は2600万人減り、労働者は587万人減る

 

●現在の雇用形形態

※日本の企業数 589万社

大手企業0,5%  810万

人を雇用(応募殺到)

中小企業99,5%

2501万人雇用

(求人26万人に採用8万人)

若年労働層が減少し高齢化する労働力を留学生が救う

政府の取り組みは・・・

 ■女 性→働きやすい環境を整える

 ■高齢者→定年後の雇用延長や再雇用、定年制の廃止

 ■省力化→ロボットやAIの活用

 ■外国人→2020年までに留学生を30万人にする計画(文科省)

     2018年外国人労働者も100万人を突破!

キャメルは3年前から留学生高度人材を企業様にお世話しています

  留学生高度人材:母国で高等教育を受け日本の大学や大学院 

          で専門分野を習得しています。語学に堪能

          で親日家なのも特徴です

出身国別留学生数

2015年5月現在( )は2014年5月

1、外国人採用・雇用におけるメリット

(上位4項目は売り上げに貢献する部分下位6項目は社内の日本人社員への好影響が見らる)


2、外国人社員採用の目的


3、体制作りと受け入れの準備

●HRM(ヒューマンリソースマネジメント)の基本と対応

    1、ジョブ・ディスクリプション(職務領域)の提示

    2、仕事のフィードバック(報酬)成果主義要素の採用

    3、キャリアパスの明示

    4、面談・メンター制度・コミュニティ支援

●外国人雇用の留意点

    1、理念の共有・トップコミットメント

      2、OJT・OffJTでの人材育成への注力

      3、日本人社員、上司とのコミュニケーション

      4、働き方改革(脱長時間、生産性向上)

4、外国人社員の悩み

●自国文化への理解が不足している

    日本は神道・儒教・仏教などが生活の基本に根付いていて戦後、

   憲法に守られた資本主義自由主義国家が形成されています。

   その中に会社組織があります。一方外国人社員も出身国の歴史や

   文化を継承しています。日本に溶け込もうとしているのですから

   相互理解がとても重要です。

●周囲の理解と対応への慣れ

   日本人社員(特に上司)とのコミュニケーション面などで悩んでいま

   す。黙ってついてこい!背中で覚えろ!は通用しません

●日本語力向上、英語、多言語化

 例)昨日頼んだ仕事だけど今日中には出来るかな? (阿吽の呼吸はない)

   ※何の仕事?    ※何時?  ※要望?命令?

●制度・手続き・住環境などの問題

   賃金にかかわる(社会保険・所得税・雇用保険等)制度と仕組み

   在留資格 賃貸マンションに入居する時、結婚する時、子供の教育など


5、外国人雇用における課題

■資質に関する課題

   1、ビジョンの共有が難しい(20.1%)

   2、日本人とのコミュニケーションに支障(19%)

   3、日本語能力が求める水準に達していない(16.4%)

■管理に関する課題

   1、処遇や人事管理の方法がわからない(18.2%)

   2、売り上げや業績に関する貢献度が不明(15.3%)

   3、帰国、転職等離職率が高い(16.9%)

■採用に関する課題

   1、募集の方法がわからない(9.3%)

   2、募集しても応募がない(5.3%)

   3、就労ビザなど許可申請対応が困難(15.4%)

全体的にはビジョンの共有や処遇、管理方法に課題が多く、中小ではそれに加え在留資格申請や募集などのノウハウ不足がある(複数回答)

6、留学生の雇用から戦力化で貴社の未来が拓ける

(上位4項目は売り上げに貢献する部分下位6項目は社内の日本人社員への好影響が見らる)

・外国人採用の意味・目的の明確化と共有

・社員に理念・ビジョンが浸透しているか

・社内のコミュニケーションは活性化しているか

・管理者のマネジメント・動機付けは十分か

 

・求める外国人材が採用できているか

・外国人材の定着率は正常か

 

・キャリアパスの提示や育成制度の整備状況

・外国人材受け入れのための制度や体制の検討

7、入社までの手順

@ニーズサーベイ(企業の国際化)

A求人票作成(キャメル)

B登録者に公募

C応募者の書類提出→書類選考

D合格者は一次面接

E二次面接→内定

F雇用契約(内定通知&承諾書)

G在留資格申請&入社前研修

H入社 手数料のご請求 ※成功報酬型

◇提携 協力

(公財)目黒区国際交流協会

(公財)R米山記念奨学会

 

◇資料提供元

「2015外国人活用事例」関東経済産業局、「2015年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート」独立行政法人日本貿易振興機構「2015アジア産業基盤強化等事業」経済産業省「2014外国人留学生の就職及び定着状況に関する調査」新日本有限責任監査法人「平成27年度外国人留学生在籍状況調査結果」独立行政法人日本学生支援機構